製造工場

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 新しいミシンが入っても、物造りの心は今も昔も同じ、熟練された職人により1枚1枚手造りでつくられていく布団。 それは、仕事で疲れ、遊びで遅くなっても、暖かくつつんでくれる物。
 布団は1200年以前、綿花の種子が渡来、それから700年後の室町時代に、火縄の材料として全国に広がり、今より約450年前からふとんらしき物ができ、上方より江戸に及び、現在のふとんに成長しました。
 歴史ある日本の心ふとん、それを私たちは、心をこめてつくり、これからも新しい歴史を刻みたいと思います。
私が自信をもって造っています。 紺谷 で〜す。
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